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1: ノチラ ★ 2017/06/08(木) 13:44:43.50 ID:CAP_USER
[東京 7日 ロイター] - ソニー<6758.T>傘下で家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」事業を手掛けるソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)ジャパンアジアプレジデントの盛田厚氏は7日、ロイターのインタビューに応じ、将来的にはこれまでテレビが担っていた役割を全てPSVR(仮想現実)で体験できるようにするのが我々の目標だと販売拡大に意欲を示した。

PSVRは仮想現実の世界を家庭で楽しめるゴーグル型端末。ヘッドセットをかぶると周囲360度に立体的な空間が出現、ゲームの世界に本当に入り込んでいるかのような臨場感を味わえる。

昨年10月の発売以降、品薄状態が続いたが、2月に増産を開始。全世界の販売台数は100万台を突破した。

盛田氏は「想定していた以上に売れたので、供給が追いつかなかったという申し訳ない状況になってしまったが、生産体制はすでに増強しているので、(品不足は)順次解消していくはずだ」と語った。

生産体制の強化に伴い、日本国内での取り扱い店舗も232店から394店に拡大する。

コンテンツも強化していく。PSVR向けのゲームはすでに100以上のタイトルが発売されているが、今後はゲーム以外のコンテンツも積極的に投入していく方針だ。

盛田氏は「我々だけでは考え付かないようなアイデアが色々な業界にあると思うので、それをできるだけ吸い上げ、サポートしたい」と述べ、BtoB(企業間取引)も含めた市場開拓に意欲を示した。

BtoBではすでに、コニカミノルタ<4902.T>が東京スカイツリータウンなどで提供を予定している集団体験型VRサービスに技術供与した実績を持っている。

盛田氏はPSVRの可能性について「『どこでもドア』で宇宙へ行くとか、『タイムマシン』で過去へ戻るという体験ができるのがVRだ」と指摘。「これまでテレビが家庭における映像体験だったが、いよいよその(映像の)中に入って行ける。テレビ登場以来のイノベーションであり、テレビが全てPSVRになっていくことが我々が目指すところだ」と述べ、100万台は通過点に過ぎないとの認識を示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000076-reut-bus_all
c2201c5f413cb300fb3d3678e4038425

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20151124-psvr-04
1: ひろし ★\(^o^)/©2ch.net 2017/06/07(水) 23:52:34.07 ID:CAP_USER9
 ソニーの仮想現実(VR)用ゴーグル型端末「プレイステーションVR」の販売台数が、世界で100万台を突破した。昨年10月に発売して国内では品薄だったが生産体制を増強し、販売店舗を大幅に増やす。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントで国内・アジア地域責任者を務める盛田厚氏が7日、朝日新聞の取材に答えた。盛田氏は「計画よりもよく売れている。生産体制を増強しており、品薄状態は早い段階で解消したい」と話した。国内での販売店は、今月中にこれまでの1・7倍の394店舗に増やす。

全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000097-asahi-bus_all

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421c34b1
1: 名無しさん必死だな@\(^o^)/  2017/06/06(火) 07:43:33.32 ID:C6u5pajM00606
 【シリコンバレー=小川義也】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のアンドリュー・ハウス社長は昨年10月に発売した仮想現実(VR)端末「プレイステーション(PS)VR」の販売台数が100万台を突破したことを明らかにした。
「ハードだけでなく、コンテンツも作るソニーグループの強みを生かしていく」と述べ、ゲーム以外のコンテンツ拡充も目指す姿勢を示した。

 13日に米ロサンゼルスで開幕する世…
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17335070V00C17A6TJ2000/

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1: 名無しさん必死だな@\(^o^)/ 2017/06/02(金) 14:27:55.51 ID:cmf7JrF/0
コンシューマゲームなんて完全に飽きられてオワコンだろ。
新しい衝撃や刺激がないんだよね。
俺も買ったゲームをプレイせずぶん投げるようになったし、
ソフト代も無駄になるばかり、
それなら金を貯めてVRを揃えたほうが良い。

これからは臨場感のあるVRの時代になる。
今までVRは高かったけどもうすぐ価格の安い手頃なマイクロソフトの
VRヘッドセットが揃うし、これからコンテンツも揃ってくる。
VRはこのまま発展していけば非常に贅沢な体験ができるようになる。
VRヘッドセットを被り、ニューカレドニアのウベア島の景色を映し出し、
そこで自然の波の音を聞きながら寝そべるなんてこともできるようになる。
先が見えない原始人だけがVRは流行らないとか言ってる。

俺はVRに贅沢に金をかけて贅沢な体験を毎日するつもり。
VRがガキの遊びじゃない。大人の高級な趣味になる。

とりあえず、俺は最近発表されたASUSのVRヘッドセットを買うつもり。

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1: ののの ★ 2017/05/30(火) 00:09:29.20 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17042970Z20C17A5TI1000/

2017/5/29 23:39日本経済新聞 電子版

 シャープと米グーグルが仮想現実(VR)の世界を楽しめる端末向けの新たな液晶ディスプレーを共同開発していることが29日わかった。ゲームなどで使うVRには、スマートフォン(スマホ)向けの液晶などよりも、より動きが速く解像度が高い映像への対応が求められる。今後、映像表示の応答速度などを高める技術の開発を両社で進めていく考えだ。

 米カリフォルニア州で26日まで開かれていたディスプレーの学会「SID」で、…

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1: ののの ★ 2017/05/29(月) 20:27:54.06 ID:CAP_USER9
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/29/news133.html

「クラブセガ秋葉原新館」に、5月31日からVR施設が登場。第1弾として、歩けるシューティングVR「MORTAL BLiTZ」を提供する。

[村上万純,ITmedia]

 セガエンタテインメントは5月29日、「クラブセガ秋葉原新館」(東京・秋葉原)の6階で、VR(仮想現実)を楽しめる「SEGA VR AREA AKIHABARA」を31日にオープンすると発表した。第1弾として、韓国SKONECが開発したVRウォーキングアトラクション「MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION」(モータルブリッツフォーウォーキングアトラクション、以下MORTAL BLiTZ)を提供する。プレス向け先行体験会でさっそく撃ってきた。

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「歩けるシューティングVR」を体験
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「クラブセガ秋葉原新館」の6Fに「SEGA VR AREA AKIHABARA」を新設する

https://youtu.be/5GNTjVmxkr4



 MORTAL BLiTZは、海外で人気のFPS(ファーストパーソンシューティング)ゲームで、VR映像とリンクした現実空間を歩き回りながら、次々と現れるモンスターを撃ち倒していくもの。結論から言うと、あまりにリアルな映像で手汗をじっとりかいてしまった(主に高所恐怖症によるもの)。

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韓国スコネックが開発したVRウオーキングアトラクション「MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION」(モータル ブリッツ フォー ウオーキング アトラクション)
 プレイ前に、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、ヘッドフォン、グローブ、銃型の専用コントローラーを装備し、HMDと接続したバックパックPC(重さ5キロ!)を背負って準備完了。HMD、グローブ、コントローラーにはそれぞれ赤外線マーカーが付いており、天井にある複数のセンサーカメラで各マーカーの位置情報を読み取り、プレイに反映させている。

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銃型の専用コントローラー(左)。バックパックPCは重さ5kg(右)
 リアルな映像と、臨場感のある効果音、コントローラーからくる振動などが混ざり合い、実際に「VR空間内を探索し、敵を狙撃し、倒している」という確かな感覚がある。モンスターのリアルさもそうだが、「高所を歩く体験」がとにかくリアルだった。

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この装備でプレイする(左)。バックパックPCを背負ってプレイする(右)
 高所恐怖症にとってつらいシチュエーションが多々あり、ネタバレになるので詳細は伏せるが、ラストシーンの「高所体験」も思わず額に汗がじわりとにじむほど。

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細い道を渡るシーンも多い
 次々とモンスターが出てくる演出も臨場感たっぷりで、突然の登場に驚き、思わずのけぞってしまう人も少なくないだろう。ゲームオーバーの概念はないが、最後にプレイ内容に応じてスコアが表示される。ヘッドショット(頭を狙って倒す)でスコアがアップするなど、シューティングゲーム経験者も納得のやりこみ要素を盛り込んでいる。

 基本1人プレイだが、フィールド内では同時に3人までプレイ可能。所々ワープポイントを設けることでプレイヤー同士の物理的な衝突を避けるほか、VR酔いも軽減している。

 セガエンタテインメントの室岡大輔さん(都市営業部セガ秋葉原3号館副館長)は「日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国語に対応しており、観光客の多い秋葉原で多くの人に遊んでもらいたい。今後もセガグループとして、新しいVRアトラクションを提供したいと考えている」と説明する。

 プレイ料金は1500円で、プレイ時間は8~15分。1人プレイ専用。13歳未満は利用できない。

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プレイ後は手汗がじわり(主に高所体験によるもの)。VRエリアのスタッフが「上官」としてプレイ指南をしてくれる
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