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1: ノチラ ★ 2017/05/28(日) 09:22:49.62 ID:CAP_USER
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プロ野球パ・リーグのトップを快走する楽天。同球団が今シーズンから本格導入したのがVR(仮想現実)を使った打撃トレーニングシステムだ。具体的にどんな仕組みでどのような効果があるのか。運用の実態に迫った。

 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の代名詞となった「時速165kmの剛速球」。このボールは、大谷選手の手を離れてからホームベースに到達するまでに0.4秒もかからない。

 並外れた対応力を持つプロ野球選手であっても、ほとんど見たことがないこのレベルの剛速球を痛打するのは、至難の業だ。まして、初見であったらチャンスは非常に少ない。

 しかし、先端のIT(情報技術)がこの状況を変えようとしている。VR技術を用いたトレーニングシステムの本格的な実用化だ。実際には見たことがないのに、見たことがあるかのイメージを持って打席に立てる。

 東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団は2017年シーズンから、NTTデータが開発したプロ野球選手向けのVRトレーニングシステムの本格利用を開始した。試合で対戦する投手の投球を、VR用HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着した打者が仮想体験できる。対戦前に球速や球筋、変化球のキレなどを打席からの目線でイメージとしてインプットしておくことで、実戦でのパフォーマンスを高めるのが狙いだ。

 「プロの世界ではもちろん、映像チェックはしている。相手投手のフォームを見たいのであれば、映像で十分だが、映像はバックネット裏から撮影されているので、打席からの目線とは異なる。VRでやる意味はそこにある」(NTTデータ ITサービス・ペイメント事業本部ライフデジタル事業部eライフ統括部eライフ営業担当課長代理の馬庭亮太氏)。

 楽天野球団は2016年シーズンに同システムを実験的に導入。1軍のメンバーはコーチも含めて全員が体感し、そこで要望を吸い上げて改良を重ねた。その結果、プロ野球選手が実戦に役立てることが可能なシステムであると判断し、本格導入に踏み切った。

 1軍では昨シーズンから今江年晶選手や銀次選手が同システムを活用しているが、今シーズンからはより多くの選手が利用している。このほか、2軍選手の練習での活用も検討している。1軍と2軍の投手では、スキルに大きな差がある。2軍選手に1軍の投手の球をVRで“体感”させることで、1軍に昇格した際に対応する時間を短縮する効果が期待できる。
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■メジャーリーグで市場開拓に挑戦
NTTデータは現在、VRトレーニングシステムの顧客開拓に力を入れている。主なターゲットはメジャーリーグだ。メジャーリーグは球団数が30もあり、日本のプロ野球(NPB)の12と比べると市場規模が大きい上、データ活用も進んでいる。「メジャーリーグでも2017年からVRトレーニングシステムの導入が本格化する。そこに入り込みたい」(馬庭氏)。
以下ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16124390Z00C17A5000000/

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1: 名無しさん必死だな@\(^o^)/ 2017/05/24(水) 16:57:48.16 ID:8/c/wZJ3d
ガンコントローラーで遊ぶPSVR向け『Farpoint』 英のゲーム販売ランキングで2位に
http://www.moguravr.com/fairpoint-psvr-uk-games-sales-charts/

イギリスでのゲーム販売チャートUkieによると、イギリスにて『Farpoint』が週間販売チャートで2番目に売れているゲームであることがわかりました。
チャートに載っている他のゲームではPS4やXbox One、PC、3DSなど複数のプラットフォームから発売されているものが多い一方、
『Farpoint』はPSVRのみで販売されており、今後ガンコントローラーを使うゲームにとっても今回の週間チャート結果は大きな参考になります。


http://ukie.org.uk/news/2017/05/debut-no1-sets-warners-injustice-2-super-start

1 INJUSTICE 2
2 FARPOINT
3 GRAND THEFT AUTO V
4 PREY
5 FIRE EMBLEM ECHOES: SHADOWS OF VALENTIA

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Sony_PS4_35618167_01
105: 名無しさん必死だな@\(^o^)/ 2017/05/14(日) 14:06:41.57 ID:W3ypnTsL0
ソフトの価格がおま国でつらい

113: 名無しさん必死だな@\(^o^)/ 2017/05/14(日) 14:41:30.84 ID:J3lhLFl30
PSNの表示バグ
本体がひし形なせいでHDMIケーブルを突っ込みにくい
コントローラーの光が邪魔
タッチパッドが小さすぎて文字入力が困難

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psvr-total-30-million-ps4-sales
1: 名無しさん必死だな@\(^o^)/ 2017/05/22(月) 19:33:54.02 ID:TsgexQ3/0
仮想現実(VR)のブーム到来へ期待は大きかったものの、ヘッドセットの売り上げが伸び悩んでいる。なぜ売れないのかが、問題だ。

 調査会社スーパーデータ・リサーチによれば、VRヘッドセットの販売額は2016年に14億8000万ドル(約1640億円)に達した。
同社は2020年にその額が126億5000万ドルに達すると試算しているが、ゴールはまだまだ遠い。予想販売額は下方修正されたものだが、それでもここまでの伸びを見せるか疑問は残る。

 デジタル・マーケティング調査会社のスライブ・アナリティクスは3月、VRヘッドセットの購入を考えていないと話すインターネット利用者にその理由を聞いている。
調査会社イーマーケターがまとめたその調査結果には、予想通りの答えが並んだ。ヘッドセットの価格が高く、VRコンテンツが少ないことに加え、販売されている製品の質や、「乗り物酔い」になりそうだとの指摘が多いのだ。

 その中でも「単純に興味がない」と答えた人は、最多の約53%に達した。仮想ではない現実は、なかなか厳しい状況だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00012479-wsj-bus_all

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